更年期の適正体重は?「痩せている」がリスクになる時代の、新しい美しさの基準
- KOTO
- 4月26日
- 読了時間: 2分
「若い頃と同じ体重を目指していませんか?」
以前は少しでも体重を減らすことが美徳だと思っていました。
でも、50代を迎えた今、管理栄養士として、そして一人の女性として、その価値観を
「卒業」する時が来ていると感じています。
体重を減らすことは更年期世代が直面する「骨」と「筋肉」の切実なリスクがあることをご存じでしょうか?
もちろんBMI25を超える「肥満」のカテゴリーに入る体重は調整が必要かもしれませんが、BMIが20以下も骨密度や筋肉量を考えると黄色信号といえます。
体重は脂肪だけではなく、筋肉や骨も含まれていると考えたら単純に「体重が減った」と
喜んではいられません。
50代、エストロゲンの減少とともに私たちの体は劇的に変化します。
ではどういったことに意識すべきでしょうか?
骨活: 体重が軽すぎると、骨に負荷がかからず骨密度が下がりやすくなります。「骨の重さ」は未来の自分を支える柱です。
脳活・心活: 極端な制限は脳をガス欠させ、感情のコントロールを乱します。
黙って我慢して、体もしぼませてしまう時代は終わりです。
これからはしっかりと食べて、内側も満たし、筋肉と骨は減らさずに
しっかりとした体幹を作る事が必要です。
Light future myself —— 軽やかで、でも確かな存在感のある未来へ!
ご自分の身体のバランスを見直してみませんか?
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