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栄養指導のススメ!
毎日「今日は何を食べよう?」とほとんどの方が日常的に考えていると思います。 好きなものを好きなだけ食べられたらいいような気もしますが、なかなかそうもいかないですよね。 ダイエットをしたい方、病気や体調の問題で食事に気をつける必要がある方。 一方で食欲がなく、十分な量を食べられないという悩みを持つ方もいます。最近は生活費の問題から、食費にあまりお金をかけられないという方もいるかもしれません。 よく「3食バランスよく食べましょう」と言われますが、実際の生活ではなかなか教科書通りにはいかないものです。 管理栄養士である私自身も、日々の生活の中でそう感じることがあります。 ただ、管理栄養士でよかったなと思うのは、例えば体調を崩して食欲がないときに、「今の自分には何が必要だろう?」と考えるための知識が多少あることです。 普段は特に意識していなかった食事でも、体調が悪くなり食欲までなくなると急に不安になることがありますよね。 「何が原因なんだろう?」 「何を食べれば回復しやすいんだろう?」 「今の自分に必要なものは何だろう?」 そんなとき、病院を受診すれば医
KOTO
5 日前読了時間: 3分
すり減る心を満たすには?
職場、子育て、夫婦間、友人、恋人など、私たちはさまざまな人との関わりの中で生活しています。 自分の生活は、自分自身だけでは成り立ちません。目に見えている人たちとのつながりだけではなく、たくさんの人や社会との関わりの中で生きています。 そして最近では、多様なSNSによって、見ず知らずの人の情報や悩みまで容易に知ることができるようになりました。 会ったこともない人の悩みに耳を傾けてアドバイスをしたり、楽しそうな場所の投稿を見て羨ましく思ったり、美味しそうな食事を見て「食べに行きたい」と思ったり。 日々、私たちの感情は目まぐるしく動いています。 感情の起伏が忙しすぎて、 「自分は本当は何が好きなんだろう?」「何をしている時に心地よいんだろう?」 そんなことさえ、わからなくなっていることはないでしょうか? 最近、SNSについてよく考えます。 SNSは情報を受け取ることが多いですが、それだけでも気づかないうちにキャパオーバーになりかねません。 逆に、自分で発信する場合はどうでしょうか? 私自身も、たまに自分の情報を発信することがあります。しかし発信すると、
KOTO
6 日前読了時間: 3分
夏バテ注意!!でも食欲がない。そんな時は?
暑い日が続き、食欲が落ちている方もいるのではないでしょうか… 食欲低下は暑さだけでなく、冷たいものを摂り過ぎることで胃腸の働きが低下していることも一因かもしれません。 特に冷房の効いた部屋で冷たい飲み物や食べ物を続けて摂ると、身体が冷え過ぎてしまうことも。 できるだけ冷たい物に偏らない、いつも通りの食事を心がけることが夏バテ予防につながります✨ 食欲がないときは、冷え過ぎていないゼリーや麺類など消化の良いものを取り入れるのも一つの方法です。 また、この時期は知らずに汗をたくさんかいています。塩分もいつもより少し多めに摂ることを心掛けてください!
KOTO
7月26日読了時間: 1分
更年期の適正体重は?「痩せている」がリスクになる時代の、新しい美しさの基準
「若い頃と同じ体重を目指していませんか?」 以前は少しでも体重を減らすことが美徳だと思っていました。 でも、50代を迎えた今、管理栄養士として、そして一人の女性として、その価値観を 「卒業」する時が来ていると感じています。 体重を減らすことは更年期世代が直面する「骨」と「筋肉」の切実なリスクがあることをご存じでしょうか? もちろんBMI25を超える「肥満」のカテゴリーに入る体重は調整が必要かもしれませんが、BMIが20以下も骨密度や筋肉量を考えると黄色信号といえます。 体重は脂肪だけではなく、筋肉や骨も含まれていると考えたら単純に「体重が減った」と 喜んではいられません。 50代、エストロゲンの減少とともに私たちの体は劇的に変化します。 ではどういったことに意識すべきでしょうか? 骨活: 体重が軽すぎると、骨に負荷がかからず骨密度が下がりやすくなります。「骨の重さ」は未来の自分を支える柱です。 脳活・心活: 極端な制限は脳をガス欠させ、感情のコントロールを乱します。 黙って我慢して、体もしぼませてしまう時代は終わりです。...
KOTO
4月26日読了時間: 2分


病院食のイメージは?
管理栄養士のKOTOです。 栄養と衛生、食事と心 どちらも健康で幸せな日々を過ごすためには大事なことですが、 残念ながら医療においてはどちらも優先順位が低くなりがちです。 例えば、病院食。皆さんがこの言葉を聞いて思い浮かべるのは・・・ まずい、少ない、味がない、レパトリーが少ない、食べにくいなど 残念ながらあまり良くないイメージが多いのではないかと思います。 でも実際はこれだけ栄養バランスが取れ、安価で和洋折衷様々なメニューに対応している食事ってあるでしょうか?きっと日本で一番安心安全に食べられる食事なのではないかと思っています。 でも内容より見た目、量があまりにも皆さんが普段食べている食事に比べると質素ですよね。でも皆さんの心配とは裏腹に入院していると血糖や血圧が正常値に近くなる人が多いです。身体にとってはまさに優しい食事です。 食事を食べる見た目などの感覚での満足度と身体が必要とする満足度。同じになる事は難しいかもしれません。 どちらを優先するか?ライフステージや環境によってもきっと違いますね。 皆さんは今、何を優先して食事をしていますか?.
KOTO
3月8日読了時間: 2分


医療現場20年の知恵で、人生を「リセット」から「アップデート」へ。
医療現場20年の知恵で、人生を「リセット」から「アップデート」へ。
KOTO
2月8日読了時間: 2分
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