病院食のイメージは?
- KOTO
- 3月8日
- 読了時間: 2分

管理栄養士のKOTOです。
栄養と衛生、食事と心 どちらも健康で幸せな日々を過ごすためには大事なことですが、
残念ながら医療においてはどちらも優先順位が低くなりがちです。
例えば、病院食。皆さんがこの言葉を聞いて思い浮かべるのは・・・
まずい、少ない、味がない、レパトリーが少ない、食べにくいなど
残念ながらあまり良くないイメージが多いのではないかと思います。
でも実際はこれだけ栄養バランスが取れ、安価で和洋折衷様々なメニューに対応している食事ってあるでしょうか?きっと日本で一番安心安全に食べられる食事なのではないかと思っています。
でも内容より見た目、量があまりにも皆さんが普段食べている食事に比べると質素ですよね。でも皆さんの心配とは裏腹に入院していると血糖や血圧が正常値に近くなる人が多いです。身体にとってはまさに優しい食事です。
食事を食べる見た目などの感覚での満足度と身体が必要とする満足度。同じになる事は難しいかもしれません。
どちらを優先するか?ライフステージや環境によってもきっと違いますね。
皆さんは今、何を優先して食事をしていますか?
食事に対してのこだわりは何かありますでしょうか?
ぜひこちらのブログを読んで、
普段の食事について一瞬でも考えていただけたらと思います。
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